| 北仙漁協主催 第38回桧木内川全県鮎釣り大会 | ||||
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| 競技結果 (競技者総数 49名) | ||||
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| 開会式の模様の画像はこちらでご覧いただけます! | ||||
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| 7月24日に開催された北仙漁協主催の第38回桧木内川全県あゆ釣り大会におじゃまして来ました。 角館町を流れる桧木内川にかかる横町橋(武家屋敷からほど近い赤いきれいな橋です)の下流約30mの左岸に大会本部のテントがありました。 7時30分より参加申込が始まっていたため、私たちが到着した8時前には、既に40名以上の方がスタンバっていました。8時20分、開会式が門脇副組合長の開会宣言で始まり、田口組合長の挨拶、前年度入賞者からの賞杯返還、審査委員長の要項説明とすすみ前回優勝の村上久夫氏が選手宣誓を行って、いよいよ始まります。 参加選手はそれぞれ思い思いのポイントに散り、9時の花火で競技スタートとなりました。 開始間もなく、早速一匹目をゲットする選手もいて、激烈なレースが始まりました。 レースの最中、開会式の進行を受け持った鈴木副組合長に、今年のあゆの状況をいろいろと伺ってみました。 Q:今年のあゆの遡上の状況は A:今年は遡上あゆが極めて多く、豊漁の年であった12〜13年と匹敵する。ただ、例年に比べて遡上時期が遅れたため、12〜13cmとまだ小さい。現在釣れているのは、放流をしたあゆで、型は約20cm前後になっている。 従って、天然あゆが育つお盆の頃からさらに期待している。 Q:現在はどのくらい釣れていますか A:今月(7月)は、最高で1日80尾くらいだと報告を受けている。 Q:桧木内川は尺鮎が釣れることでも有名ですが、ねらうとしたら、いつ頃がおすすめですか A:現在大きいあゆで22〜23cmだから、尺鮎はおそらくお盆過ぎ頃から期待できるのではないか
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